目頭切開のメリット

目の大きさは、小顔効果にも大きな影響を与えます。
顔の面積に対して、目の占める割合が大きいと、顔がより小さく目がより大きく見えるものです。つまり、顔の大きさが変わらなくても、目を大きくみせることによって、小顔効果を得ることができるというわけです。
目頭切開法は、小顔になりたい人にもオススメな整形メニューです。
目頭を切開して目を縦横に拡張することによって、目を大きくすることができます。その結果、相対的に顔が小さく見えるようになるのです。
また、目頭切開法で目頭を切開すると、両目の間隔を狭めることができます。すると、より顔のパーツが中心に寄るようになるため、顔の横幅が狭く見せる効果が期待できます。見る人の意識が中心に集まるため、顔のよ余白部分に対する注意をそらすことができるのです。
このように、目頭切開法は、目元を変身させたい人だけでなく、大顔にコンプレックスを感じている人にも効果的な美容整形メニューだということができます。

なお、目頭切開法ではメスを使った手術が必要ですが、それは20分程度で終わる簡単なものです。
局所麻酔を使うのが一般的なので、手術中に強い痛みを感じることはありません。体への負担が小さいので入院の必要はありませんが、手術から5日~7日後に、抜糸のために再び美容整形外科を受診する必要があります。
なお、目頭切開法を受けた当日は、メイクをするのは我慢しましょう。翌日になれば、手術をした目元以外ならメイクをすることができます。
目元のメイクができるのは、抜糸が終わって2日くらい経過してからです。
「目頭切開法を受けたいけれども、仕事の関係上、メイクをせずに出勤しないわけにはいかない・・・」そんな人は、休日と有給休暇を重ねて一週間くらいの休みを取って、目頭切開法を受けると良いでしょう。
それなら、休みが明けて出勤する頃には、手術後の腫れもほとんど消えていると期待できます。心置きなくメイクをして、自慢の目元で新しい毎日をスタートしましょう。