モデルみたいな涙袋をプチ整形で

近年、若い女性を中心に、涙袋への注目が高まっています。
涙袋とは、目の下まつげの生え際にまぶたのラインに沿ってできる、ふっくらした盛り上がりです。
近年、女性向けファッション誌で人気を集めるモデルの中には、この涙袋がある人が多いと言われています。涙袋があると、目元の表情が豊かに見えたり、若々しく見えたりするという効果があるのです。
特に、涙袋の魅力が発揮されるのは、笑顔になったときです。笑って目が三日月形になると、その下の涙袋がいっそう盛り上がります。その涙袋は、笑顔のアクセントになり、見る者の視線を目元に惹きつけることができるのです。

どんなにアイメイクの技術があっても、どんなにメイク用品が進化しても、涙袋を自分で作ることは難しいでしょう。
ですが、美容整形外科なら、プチ整形で綺麗な涙袋を手に入れることができます。
その方法は、下瞼にヒアルロン酸を注入するというものです。ヒアルロン酸は、化粧水などに配合されることでもおなじみの、優れた保湿効果を持つ成分です。お肌の潤いを保つために使われるイメージがあるかもしれませんが、美容整形の世界では、ボリュームアップしたい部分に注入する充填剤としても活用されています。
ヒアルロン酸を下まつがの生え際にある眼輪筋という筋肉に注入すると、その筋肉にふっくらとした厚みを加えることができます。それが皮膚を突き上げ、涙袋を形成してくれるのです。

涙袋形成は、ヒアルロン酸を注射するだけでなので、5分程度で完了します。手術ではないので、傷が残る心配もありません。美容院に行くよりも気軽に、受けることができるでしょう。
なお、ヒアルロン酸は、注入すれば効果がすぐに現れてきます。そのため、施術途中に鏡で確認しながら、自分が理想とする涙袋になるように、ヒアルロン酸の注入量を調節することができます。